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2007/02/09 (Fri) 16:46
ジョシュ・グローバン

の新作が発表されますね。名前や風貌からどことなく
ジェフ・バックリーなんかを思い出しますが、もうちょっと
ヨーロッパ的でおおらかな感じですね。
クローサーでのイル・ポスティーノのカバーは個人的に映画を
見た直後ということもあってアルバム中一番心に響きました。
こういう種類の音楽を
癒し 音楽とか一言で断じてしまうのは、可能性を
狭めてしまう感じがするので、ちょっと抵抗があるのですが、
やはり声に重みというか説得力が感じられますね。この手の
音楽を語るのに頻繁に出てくる、1/f(エフ分の1)のゆらぎ。
それが彼の声にも含まれているそうです。カリスマシンガーの声は
一般人とは根本的に違う、とか結構聞く話ですよね。真偽は
不明ですが、ジョン・レノンとゲッペルスの声紋が酷似していた、
とかいう話を村上龍の小説か何かで読みました。
この新作は彼自身が作曲した曲も5曲ほどあって新しい一面が
見れそうですね。


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